子供

リーディングNO.758 男の子 7歳 協調不能  神経衰弱 注意欠陥・多動性障害(ADHD)

6回目のリーディング

ケイシー
よろしい。 我々は、この身体を捉えた。
 この人は、以前にも見たことがある。 総体的に見て、現在の状態は、改善している。交感神経系と脳脊髄系間の協調性が良くなっている。 更に、知覚神経と交感神経においても、同様の改善が見られる。 最後に見た時と比べて、手技による治療の効果が身体に有益に作用したのである。
 現在の””振動力”がこのまま保たれるようにしたい。
又、手技による治療や調整のための治療も同様である。 症状が一時的に、突然、逆戻りしたり、少々、損失を受けるようなことがあるかもしれない。 食事療法に気を配り、身体に老廃物が蓄積しないようにし、可能な限り、協調性を良く保つ中で、排泄状況を良くせねばならない。

 状態の変化に伴い、交感神経系と知覚神経系の間の協調性においても、変化が見られるようになると共に、視覚と言語能力にも変化が起きてくるので、そのための事前策が必要である。
 目の状態にあったレンズに変える必要がある。 現在、状態が改善してきているので、その必要性が起きてくるだろう。 つまり、4 〜 6 カ月 毎に視力が、強化され、終局的には、協調性が正常の域まで、達してくるだろう。

質問を受け付ける。

母親は、病院を去って、この子供の世話を、看護師に託しても大丈夫ですか ?
グラディス
ケイシー
それで良いだろう。
電池による治療は正しく為されていますか?
グラディス
ケイシー
とても良いし、それらに変わりはない。
グラディス
食事に関しては、どのような注意が必要ですか?
ケイシー
胃の調子を乱すことは、いかなる場合でも避けなければならない。
 甘い物や酸の摂りすぎ、その他、どのようなものであれ気管系を詰まらせるようなものを多量に摂ったりするのは、避けねばならない。
 身体が変化しているときに、胃腸に負担をかけることは、気管系が過敏に反応し易くなるからである。
検眼士は、どなたをお薦めですか?
グラディス
ケイシー
腕の良い検眼士なら、この子供に合うレンズを調整できるだろう。Walker, Kyson (?) Carl (?) Hall [G.H. Hall Optical Co. は、ケイシーが、レンズ調整を依頼した所、] Salsky (?) [Salasky Optical Co. , Stanley Salasky 又は、彼の父親? ] これらは、全て、近いところにあり、良いと言える。
この子供の調査、研究のための詳細な計画を、説明してください。
グラディス
ケイシー
この子に与えようと試みる考えに従って、それらをしっかりフォローすること、そうすることのすべてが、研究計画といえる。
 組み立てること、回転させること、絵を描くことなどの建設的なことである。 これらは、特に、精神的能力を必要とすることである ー ものを組み立てること、絵を描くこと、線を引くこと、円を描くこと、彩色すること、ものを交換すること、組み合わせること、等、等である。
この子供に関して、ほかに助言頂けることはありますか?
グラディス
ケイシー
今の所は、これらのことを実行しなさい。
この人に関して質問は以上です。
グラディス
ケイシー
このリーディングを終わる。

7回目のリーディング

ケイシー
よろしい。 我々は、この身体を捉えた、 ー この人は以前にも見たことがある。
 身体の総体的状態及び、内的協調性において、改善が見られる。
第4脊椎から上方へ向かう叢に対し念入りな放射線治療を施す必要がある。時々、 ー 少なくとも、三日に一度の割合で、赤外光線を当てることで、無用となった”力”を解き放つ こと ー 緊張や病変、厚みを帯びた組織の分裂などが見られる部位においての ー により、排泄に関しての助けとなることができる。
ケイシー
又、気管系の働きがアンバランスであるため、うっ血が起こり、異化作用或いは新陳代謝とも云うべき、或いは、老廃物の処理のような作業において、うっ血を引き起こし、云わば、風邪を引いたような状態であり、ー 又、身体の酸性度が過度に増している状態である。
ケイシー
三時間おきに、少量の重炭酸ソーダを摂取し、その後、キャストリアを砕いたものを服用することにより、このような状態を分散化し、解消することができる。 そのようにせよ。
ケイシー
振動を産み出すために、赤外光線を当てる治療と並行して、整骨のための手技治療を続けなさい。湿電池での治療によって、産み出された協調性を乱すことのないようににしなさい。 それを維持するようにするのである。
ケイシー
このリーディングを終わる。

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