子供

リーディングNO.758 男の子 7歳 協調不能  神経衰弱 注意欠陥・多動性障害(ADHD)

4回目のリーディング

ケイシー
よろしい。 この人[758]の身体状況は、現在、徐々に改善に向かっている。 腰椎と仙骨の域への治療が、適正に行われてきたことで、この部位を通る域の状態に改善が見られる。
次に、身体を通じての協調性を高めるために、頚椎と頭部の緊張を軽減させる治療に取り掛かりたい。腺の圧力がかかっていると見られる低部位に協調性を生む”力”が、増して来ている。そこで、身体の知覚力を使って、直接働きかけることにしたい。つまり、交感神経系と知覚神経系の中枢に働きかけるのである。これらは、頚椎の交感神経の支流の末端のみでなく、 ー 第4、第5 脊椎が位置する低部の域にまで及んでいる、 ー しかし、第5、第6 脊椎にまで、手技による治療を行うことで、消化機能を乱し、吐き戻しの原因を作ったり、胃の噴門を開かせる結果になったりしないように、 ー 治療を施すべき部位は、交感神経系の中枢に近い域であり、それは、脳脊髄と平行かつ、肋間部に近い、身体の中央部位に当たる。
グラディス
ケイシー
これらの治療を忍耐強く続けることで、この身体に大いなることを、成し遂げることができるだろう。

5回目のリーディング

ケイシー
よろしい。 この身体[758]は、以前にも見たことがある。
 すべての点において、改善している。感神経系全体に対する刺激が、脳脊髄、交感神経、知覚神経における協調性を改善させている。知覚神経の交感神経系に対する反応が、益々、的確な協調性を示しつつある。
 少しづつ、どのようなことが、彼の興味を引き、集中心を高めることが出来るのか分かってくるだろう。 人々に関してかもしれないし、環境に関してかもしれない、 ー 長期に渡って、精神力が身体と一体となって、稼動出来るようになるまで、導いて行くことだ。
 協調性を保つための精神力の確固とした働きが必要である。 これらのことが、神経に働きかける電気的力を強化するための電池の保持に役立ち、協調性を産み出すことを可能にするのである。
時々、便に未消化の食物が混じるのは、療法食のせいでしょうか、あるいは、神経過敏が原因ですか?
グラディス
ケイシー
神経性のものである。
電池による治療は、正確に行われていますか?
グラディス
ケイシー
ほとんどの場合、正しく為されている。
この時期に祖父母が訪ねてくることは、子供を興奮させ、治療に差し支えますか? 
グラディス
ケイシー
今は、それは良くない。 2週間ほど経てば、差し支えないだろう。 ただし、遊び、作業、思考などが、はっきりした輪郭を持って、働きかけるようになれば、である。
永久歯は、正常に生えてきますか?
グラディス
ケイシー
全てが、生え揃うとは限らない。 何本かは、治療が必要である。
現在の、改善が見受けられる状態は、継続しますか?
グラディス
ケイシー
今の治療が続行されれば、そうなるだろう。
れくらいの期間の入院を勧められますか?
グラディス
ケイシー
それは、改善の如何による。
この人に関して質問は以上です。
グラディス
ケイシー
このリーディングを終わる。

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