難病のケア

障害を抱えた子供たちへ

毎月60名以上の0~10歳未満の子供たちが来所されています。

症状は様々ですが、指定難病から強度のアレルギー疾患や発達障害まで、多くの問題を抱えた子供たちのケアを担当しています。
中には原因が分からず医療機関でも改善が見られない子供も、調整と自宅でのケアを重ねることで変化し緩解していくケースもあります。

当所の手技は、オステオパシーを主軸として頭蓋仙骨療法、自律系調整、腹部の内蔵調整を行っています。しかし、必要と判断した時には、ケイシー療法の中からその子に必要な処置をピックアップして指導していきます。

このように難度の高いケースに関しては、ケイシー療法のリーディングを参考にしています。

ぜひ、皆さんも下記よりケイシー療法のリアルなリーディングの実際を感じてみてください。文面では当時のアメリカにしかない表現や物品の名称が出てきて、少し理解しにくい箇所もあることに留意してください。ポピュラーな物品に関しては、リンクが張っているものもありますので参考にしてください。また、リーディングの本文は、日本エドガーケイシーの和訳分をそのまま載せてあります。ご自分でリーディングを検索したい方は、下記のリンクよりセンターへ飛んで入会後にお調べください。

また遠方の方々は、ご自分の症例にあったリーディングを担当のセラピストと共に参考にして頂けたら幸いです。

ケイシー療法(エドガー・ケイシーとは)

エドガー・ケイシーとは エドガー・ケイシー(1877~1945)は、今世紀前半に米国で活躍した人物で、目覚めている時は写真業を営む敬虔なクリスチャンでありながら、催眠状態に入ると超人的な能力を発揮し、 ...

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ケイシーのリーディングに興味のある方は、日本エドガー・ケイシーセンター

ケイシーのリーディングより

 

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