リーディング 大人

リーディングNO.2330 37歳 女子 骨盤の障害(癒着) 月経困難症(生理痛)月経過多 子宮筋腫

3回目のリーディング

あなたはこれからこの人の現在の肉体状態を調べ、治癒をさらに促す方法についてアドバイスを与えます。私が行う質問にあなたは答えます。
グラディス
ケイシー
よろしい、われわれはその人をここに捉えた。この人は以前にも見たことがある。
3
ケイシー
われわれの見るところ、多くの状態は非常に良好であるが、体内の状態の変化によって、以前の不調に戻っているところがある。特に、骨盤臓器の排泄腺の働きに関してそうである。
ケイシー
うっ血および風邪から、それに腺力の状態が加わることで、これらが腰椎および仙骨の部位の筋肉および神経にさらに不調をもたらすとともに、[生理]期間中の排泄に関して障害をもたらしている。
ケイシー
われわれの見るところ、現時点では、仙骨、腰椎、およびそこから下部胸椎に至る部位におけるそれらの活動に対して、さらに矯正が必要である。
 そのため、少なくとも5回から6回のそのような調整を行うことをわれわれは勧める。 矯正を少なくとも週に1回は受けることだ。
 また、デューシュ(膣洗浄)によって、臓器の活動に関するこれらの状態を正す必要がある。これは、臓器自体の働きに関する障害に対する殺菌剤として作用し、浄化をもたらすであろう。
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ケイシー
指示したようなパックをそれに対して行うのも良いが、われわれがこれから指示するような殺菌性の性質を持つデューシュを行い、かつオステオパシーによる矯正を行うなら、これは避けることができるだろう。

 しかし、緊張や風邪あるいはうっ血を生じるような活動があって、そのためにより強い炎症が生じるようなら、骨盤臓器の位置を正すためにそのようなパックを行うことが必要になるだろう。
 そのため、少なくとも週に2回、以下の方法でデューシュを行う――1回はアトミダインを使用し、その次はグライコサイモリンを使用する。
 たとえば、火曜日にアトミダインを使用する――割合はティスプーンに1杯のアトミダインを体温に温めた1クオート半の水に溶かしたものを使う。それより冷たくせず、またそれより熱くもせず、体温である。 この温度を実際的な範囲でキープする。 デューシュにはファウンテンシリンジ(噴水型注水器)だけを使用する。
 そして木曜日にはグライコサイモリンのデューシュを行う。これは、テーブルスプーン1杯半のグライコサイモリンを1クオート半の体温に温めた水に溶かしたものにする。
 これらを行うことをわれわれは勧める。そうすればこの人の状態は改善されるだろう。

ケイシー
 
これによって腰の痛みが軽減され、腎臓の下部に鋭い痛みをもたらすそれらの状態が軽減され、また、神経の反応による膀胱の突発的な活動傾向が軽減され、神経の緊張と頭痛が大幅に軽減されるだろう。
過剰な出血は危険ですか?
グラディス
ケイシー
それによって本人のバイタリティーが低下する。 しかし、これは器官の癒着傾向から来るものである。 整骨(オステオパシー)によるマニピュレーションとデューシュが行われるなら、これらは正常になるだろう。
癒着は溶解していますか?
グラディス
ケイシー
もし溶解していれば、このような過剰な[出血]がときどき起きることはない。
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腫瘍はまだ成長しているのでしょうか?
グラディス
ケイシー
成長は既に止められている。 また、指示されたような矯正が行われるなら、これは吸収されるはずだ。
バイオレットレイは続けるべきですか?
グラディス
ケイシー
れは少なくとも週に1回のペースで続けるべきだ。 もちろん、生理中は行わない。
これらの治療に対しては、どの整骨医[オステオパス]を推奨されますか?
グラディス
ケイシー
アービンだ。 これらのことを実行せよ。そうすれば、状態は改善されるだろう
ケイシー
 
このリーディングを終わる。

 

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