大人

リーディングNO.23 女子 23歳 貧血 流産傾向 中絶の後遺症 足の親指に嚢胞

3回目のリーディング   26歳

ケイシー
よろしい、われわれはここにその人[23]を捉えた。この人は前に見たことがある。
ケイシー
われわれの見るところ、状態は多くの点で非常に良好である。
ケイシー
ここではむしろ、循環のバランスを刺激することで血流を浄化し、食欲と体の活動を増すことが必要である。

そこで、S.S.S.と呼ばれる化合物を服用する。 ただし、これは次のようなやり方で服用する。 朝食の前に小さじ半分ほど服用し、また、寝る直前に小さじ半分ほど服用する。 溶液を良くふって混ぜる。そうすれば、これらの成分によってより良好な状態が作り出されるだろう。

ケイシー
また、この人の場合、朝、食事をする直前にアトミダインを1ミニム(滴)服用するのも有益であろう。もちろん、もう一つの化合物(S.S.S.)を服用した後であるが……。 しかし、それらは少なくとも数分間あけて服用することだ。 5日間、グラス半分の水に1滴加えて服用する。5日間休止したなら、再び5日間服用する。 アトミダインの服用は2回か3回の期間で充分なはずである。 これは体内の腺の諸力を浄化するものである。 1ミニムを見当で注ぐのではなく、ドロッパーを使って正確に1ミニム摂ること。

これによってこの体により良好な状態がもたらされるだろう。

ケイシー
背骨の下部の両側にある鈍重感については、オリーブオイルでそこをマッサージすることがよいだろう。また、下肢と、座骨中枢に沿う部分にも、とくに踵(かかと)全体と足の裏によく擦り込むことだ。
 これによって、体の動かしたり使ったりする時の反応が良くなるようにするのである。 これらは、たんに循環を刺激するためのものである。
 純粋のオリーブオイルをほんの少量だけ手の平にとり、これらの部位と手足に沿ってマッサージする。これによって表面循環と毛細循環および深部循環の間の全体的な循環がより良く協調するようになり、体にとても良いことがわかるだろう。
ケイシー
食事については、アルカリ反応と酸性反応がよくバランスするように配慮すること。 同じ食事で、ジャガイモと白パン、スパゲティ、マカロニなどを組み合わせてはならない。 同じ食事でこれらを二つ以上組み合わせてはならない。
 ジャガイモはむしろ、中身よりも、皮の部分を食べるようにせよ。 そこに含まれる塩類は、体の活動そのものに非常に有益である。 シリアルと柑橘系ジュースは同じ日に取ってはならない。 甘い物や炭水化物と肉類のバランスを良く保つこと。 この人の場合、これらの組み合わせが良い。これらを魚か鳥かラムと組み合わせる――これらの肉はローストや他の種類の肉類より望ましい。 もちろん、朝食として、脂身をあまり含まないベーコンをカリカリに焼いたものであれば、食べても良いだろう。

これらが、この人にとってはより良い状態である。

ケイシー
質問を受け付ける。
何が原因で右側がむくむのでしょうか?
グラディス
ケイシー
腺の諸力である。 また、既に示したように、腺を浄化するために、循環を増し、甲状腺の活動と全身の排せつ力を高めて腺の諸力を増すことである。
現時点でこの人に対して他にアドバイスがありますか?
グラディス
ケイシー
建設的な考え方をするように。 というのも、この人の思考は、感情に働くと共に同化力にも作用するからである。 毒素は、怒りによっても恨みや憎しみによっても作り出され、蓄積される。 もっと優しくあれ!  

今回はこれで終わる。

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